10分で本格台湾料理!豆腐の麺を使った「涼拌豆干絲」

日本でも買える材料「豆干絲(トーカンスー)」を使って、台湾料理の「涼拌豆干絲」を作ります。

豆干絲

「豆干絲」とは干した豆腐で作られた麺のことで、台湾料理に使われる材料です。小麦粉を使っていないのでグルテンフリーな上、低糖質・高タンパクなのでダイエットにも最適です。

豆干絲

材料

・豆干絲  200g
・セロリ  1本(茎の部分のみ)
・人参   1/4本くらい
・ごま油  大さじ3杯
・塩    適量
・白胡椒  適量

作り方

  1. 豆干絲を茹でます。茹で時間は袋に書いてあるとおりで良いです。また、重曹を少し(小さじ1/4くらい)入れたお湯で茹でると、豆腐の表面がとろけて滑らかに仕上がります。今回は付属されていた重曹水を使いました。重曹を使う場合、火が強すぎると泡が発生して吹きこぼれるので要注意です。
  2. 茹で上がったらざるでお湯を切り、固まらないようにごま油を絡めておきます。
  3. セロリと人参を細く短く切りそろえ、柔らかくなるまで大体1分半くらい茹でます。台湾のセロリと比べて日本のは太いので(台湾のセロリはネギくらい細い)、茎を縦に何分割かすると良いです。
  4. 茹で上がったセロリと人参の水気を切り、豆干絲と和え、塩と白胡椒で味付けします。
豆干絲

セロリの香りとシンプルな味付けで、さっぱりとしてかなり美味しいです。
ちなみに、冷蔵庫で1,2時間寝かせると味がしっかりと馴染むようですが、すぐに食べても十分美味しいですし、切って茹でて混ぜるだけなので10分もあれば作れてしまうのが良いですね。

あとは、湯で時間によって硬さが調整できるそうで、小麦粉麺の代替として、ラーメンや焼きそばなんかに使っても良いかなと思ったので、今度挑戦してみようと思います。

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